COMBAT DigiQ

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コンバットデジQ、これはコナミから発売されている小さなラジコン戦車です。
もともとはタカラから発売されていたチョロQがコナミのMICRO iR技術を
取り入れてラジコン化されたのがデジQです。 基本的にデジQシリーズは車なのですが、
チョロQにあったコンバットチョロQ(戦車型チョロQ)を同様にラジコン化したのが、
このコンバットデジQです。画像は箱に入った状態です。

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ちなみにこれは引っ越し祝いにもらったものです。コンバットデジQ自体はまだ
2種類しかないのですが、これはそのうちのひとつDC101S パンターG型。
画像は箱を開けたところ。画像にもありますが、コンバットデジQは対戦が可能で
最大4台(2台×2チームもしくは4台でサバイバル)までOK。コンバットデジQが
他のスモールサイズのラジコンと異なるのは、コントロールに使用する周波数が4種類あり、
それが個々で設定可能なんです。ということは購入時に他の人の周波数と同じだから
買えない、なんてことがおこらないので安心です。

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画像は箱から取り出した状態。こんな感じで送信機と戦車がセットされています。
戦車を良く見てもらうとわかりますが、上のほうに透明なパーツがあります。
ここで周波数設定するための赤外線や対戦時に相手から発信された赤外線を
受信します。それからその下にあるのがゴム製のキャタピラ。送信機の下に隠れて
画像では見えないのですが、デティールアップするための細かなパーツも付属して
います。戦車に組み付けるのにニッパーやら接着剤やらが必要なので、とりあえず
私はつけない状態で遊んでいます。

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画像は送信機のアップ。ここでON/OFFから戦車のコントロールや微調整、
それからモード設定を行えます。モードは充電モード(10分の充電で約15分の走行が
可能となっていますが、どっちも長すぎる気が・・・)、通常走行モード、そして
対戦モードがあります。対戦モードにも2種類あり、一方は攻撃力や耐久力、装弾数が
車種問わず等しくなるモード。もう一つはエキスパートモード。前にコンバットデジQは
2種類あると書きましたが、実はそれぞれに設定された攻撃力や耐久力、装弾数が
異なっていて、エキスパートモードではそれが反映されます。つまりそれぞれの特徴を
生かした戦い方ができるということですね。

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画像は戦車本体を斜め前、斜め後ろから撮ったもの。もとがチョロQなのでデフォルメ
されていますが、迷彩塗装ともあいまってなかなかカッコよい仕上がりになって
いると思います。操作は送信機の左スティックで前進/後進、右スティックで
左旋回/右旋回を行います。左と右の車輪の回転差で曲がるデジQは車だとちょっと
不自然な感じかもしれませんが、戦車だととっても自然な動きになります。まるで
コンバットデジQのためにこの動作方法になったと思えるほどです。

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今度は戦車本体を下から見た画像です。コンバットデジQは戦車本体のほうにも
ON/OFFスイッチがあるので(ビットチャーGにはありませんね)こちらも
ONにしないと当然動きません。私はビットチャーGに慣れていたので最初は
動かなくてあせりました。そう、こちら側のスイッチ入れ忘れ(笑)
それから金具部が見えますが、これは充電時に送信機に戦車本体をセットするための
もので、ここからチャージされます。

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最後は戦車を前面と後面から撮った画像です。前面のほうの砲身の横についているのが
対戦時に弾を撃つ操作で発信される赤外線が出るところです(透明な部分)。
ちなみにヒットした場合、戦車はその場でクルクル回るダメージアクションを行い
しばらく動けなくなります。遊び方の基本はこれまで述べたとおりやっぱり対戦です。
1台だけで走らせても戦車だけにスピードも出ないし、やっぱり対戦相手が欲しいなぁ。
まあキャタピラ走行なのでちょっとした障害物を乗り越えられるので障害物競走なんてのも
面白そうではありますが。

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